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第27回 マレーシアの伝統芸能とごはん

日時

2013年05月12日

会費

2,000円(マレーシアフード5種+ソフトドリンクつき)

概要

マレーシアでは、マレー系、中華系、インド系、原住民系など、さまざまな民族・言語・文化・宗教が平和的に共存し、一部は融合して、多彩な文化を育んできました。
今回その魅力を、伝統芸能と食文化を通じてご紹介します。お話を聞き、影絵人形を見て、ごはんを食べて、マレーシアを感じていただければ幸いです。

語り手

【伝統芸能の部 語り手】
上原亜季
ムティアラ・アーツ・プロダクション代表。国立マレーシア科学大学および大学院にてマレーシアの伝統芸能を研究後、東南アジア芸能コーディネーターとして活動。マレー語通訳・翻訳家兼ガムラン奏者。

「多様な文化の影響を受け、色鮮やかに発展してきたマレーシアの文化。伝統舞踊や音楽には、アラブの薫りを感じたり、影絵芝居の根底にはインド叙事詩の片鱗が見受けられたり、その歴史的背景から西洋の文化も織り交ぜながらマレー独自の文化を築いてきました。日本では触れる機会が少ないマレーシア文化の一端をご紹介します」

【ごはんの部 語り手】
古川 音
マレーシアごはんの会主催、ライター。首都クアラルンプールで4年間、日本人向け現地情報誌を編集。帰国後はマレーシアでの実体験をもとに執筆、講演、イベント・料理教室などを主催。

「マレーシアごはんがおいしいのは、それが民族の証であり、民族同士をつなぐ手段でもあるから。そこには人の思いがあり、受け継がれている歴史が映っています。当日は、本日のごはんの説明、わたしのごはん体験談を交えて、マレーシア人にとってのごはんの意味にふれたいと思います」