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1999年04月21日〜1999年04月28日

鈴木雄次銅版画展 Yuji Suzuki Exhibition

鈴木雄次の銅版画には、柔らかでやさしい狂気が、静かに染み込んでいます。画面には、失ってしまったノスタルジックな記憶が。そんな不思議な安らぎに浸ることができます。

1998年11月24日〜1998年11月30日

石田正明ガラス絵展 セピア色の無言劇

――――光と闇。生と死。喜びと悲しみ。 石田さんの作品を見ていると、それら相反すると思われているものが、全く同時に存在する不思議さを、いつも感じさせられる。恐らく、彼の透徹した視線には、概念などというものよりも、もっとも […]

実在と不在の境、虚無感の中にいる藤井さん。僕はかつてあなたに「ニヒルにならないで下さい」と言いましたが、こんどの素描には、ネパールの聖なる時空が、白く光っていますね。 1997年春 渡辺啓助(96歳)

1996年10月23日〜1996年10月31日

石田正明ガラス絵展 セピア色の無言劇

有事の時、中世のヨーロッパでは、夥しい数の教会の鐘が、いっせいに、間断なく鳴り続けたという。音自体が膨張し、曲線を描き、金属の果物のようにぶつかり合い反響する。その、すさまじいばかりの音の洪水の中で、静寂はますます緊張を […]